事業案内

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キャンプ活動の企画・運営事業

あいす・おおさかでは、「ディーズ!プラン」と名付けたキャンプ活動を行うことで、
こどもたちの成長を促しています。

ディーズ!プランとは

ディーズ!プランという名称は、FIELD DISCOVERY【大地!発見】の「D」2つを語源としています。大地の上で、あらゆることに興味を抱き、自分を発見していく、そんなこどもたちをディーズ!プランで育てていきます。

ディーズ!プランの目標

  1. 1. 自然に対する理解を深め、自然を愛する心を育てる。
  2. 2. 仲間やスタッフとの友情を育てる。
  3. 3. 責任感や協調性などの社会性を高める。
  4. 4. よい生活習慣を身につける。
  5. 5. 健康や安全のための経験を積み、知識を身につける。

上記の目標を達成するための手段として、参加対象に応じたさまざまなプログラム(活動)を計画しています。プログラムは、こどもたちの安全を最優先にしながら、自然との直接体験の機会を大切にした小グループでの活動が中心となります。

こどものプラン

キャンプ

こどもたちの週末や長期休業を利用した仲間やリーダーとの協同生活や自然とのふれあいを提供します。

スキー事業

冬休み~春休みに雪と接する機会の少ない都会のこどもたちに雪上活動の体験を提供します。

アウトドアクラブ事業

活動のコンセプトは、「遊び」「挑戦」「体験」そして「 仲間」。
月1回の日曜日に日帰りで行う野外体験活動です。

ファミリーのプラン

自然の中での体験をファミリーで楽しむプランです。
環境の整った野外活動施設に宿泊するキャンプです。

おとなのプラン

スポーツ交流スキー姉妹都市の飯山市との交流を目的とした大阪市民スキー教室

あいす・おおさかのキャンプ活動について

集合から解散までグループで活動します

キャンプでは、集合から解散まで男女別8名前後のグループで活動します。各グループには、専門的なトレーニングを受けた大学生のリーダーが1名ついています。あたらしいお友だちをつくり、たくさんの人とふれあいながら、キャンプ生活をすることも楽しみの一つと考えていますので、おひとりでも安心してご参加いただけます。なお、一緒にお申し込みされたお友だちとの同グループ希望は3名までとさせていただいております。

キャンプのリーダーとして活躍する大学生のボランティアスタッフ

キャンプ事業や青少年施設運営に参画する「あいす・おおさか」専属の大学生のボランティアスタッフがキャンプのリーダーとして活躍しています。毎年春にこどもやキャンプが好きでこどもたちのリーダーとして活動することを望む大学1・2年生を募集し、選考採用しています。こどもたちと関わる際の知識や技術を研修や実活動の中で養い、時には同じグループの仲間として、時には野外活動の指導者として、時には保護者として、こどもたちの状況や場面に応じてサポートできるよう努めています。

安全への徹底した配慮

「安全がすべてに優先する」という考え方のもと、事業の企画から準備、運営にいたるまで万全を期しています。あいす・おおさかでは、長年にわたる野外活動施設の管理運営の経験から安全管理の重要性と野外活動の危険性を十分に理解したうえで、野外活動における事故をゼロに近づけるために総力を挙げて取り組んでいます。
なお、天候や気象状況の急変等の理由によりこどもたちの安全が確保できないと判断した場合は、予定していたプログラムを変更・中止することがありますのでご了承ください。

安全への取り組み例
キャンプ指導者への安全教育

熱中症予防や感染症対策、救急救命、危険予知トレーニング等の安全教育を徹底しています。様々な状況や事態を想定したマニュアル(緊急時対応、緊急連絡体制等)を整備し、万が一、事故や災害等が発生した場合もこどもたちの安全を確保し、速やかに対応できる体制を整えています。

こどもたちへの安全教育

プログラムの前に、こどもたちに活動の危険性や安全対策について話しをする「セーフティートーク」の時間を設けています。こどもたち自身が主体的に安全について考えて取り組めるように、プログラムに必要な服装、装備、道具の使い方、楽しく安全に活動するための約束ごとなどを理解できるよう時間をかけて丁寧に行っています。なお、保護者の皆さまにおかれましても、キャンプ参加前に「自分の健康と安全は自分で気をつける」「楽しい生活をおくるためのルールを守る」という基本的な生活態度や「体調がすぐれない時や困ったことがあった時はリーダーに相談する」ということをご家庭で話し合っておいていただくなどのご協力をお願いします。

食物アレルギーへの対応について

アレルギーによる食事の制限につきましては可能な限り配慮いたします。ただし、他のメニューと同一の厨房で調理しているため、加工または調理の過程においてアレルギー物質が微量に混入する場合があります。また、利用する施設によって対応できる範囲が異なりますので、お申し込み前にお問い合わせください。

持参された薬の取り扱いについて

医師法・薬事法により「あいす・おおさか」のスタッフがお預かりして、お薬を管理し、与えることはできません。持参されたお薬は、こども自身の責任において管理・服用していただくことになりますので、ご理解をお願いします。
「当日健康カード」に薬の種類、服用時間等について具体的にご記入いただきましたら、服用時の声かけ、確認はさせていただきます。保護者の皆様のご協力をお願いします。

傷害保険の加入

野外で活動を行う上では、どれだけ対策を行ったとしても100%はありません。そこで、万一に備えて、ご参加される方は、国内旅行傷害保険に加入させていただきます。


リーダー養成事業

ボランティアスタッフ

あいす・おおさかの事業や青少年施設運営に参画するボランティアのリーダーです。毎年春に、こどもやキャンプが好きでこどもたちのリーダーとして活動することを望む大学の1・2年生を募集し選考採用しています。こどもたちと関わる際の知識や技術を研修や実活動の中で養い、時には同じグループの仲間として、時には保護者として、時には指導者として、こどもたちの状況にあわせてサポートできるよう努めています。

主な活動

大阪市立信太山青少年野外活動センター、吹田市自然体験交流センター、京都府立るり渓少年自然の家、吹田市立自然の家での活動。
利用する団体やグループが楽しく快適に活動できるように、野外炊事・ハイキング・キャンプファイアなどのプログラムの支援や環境整備を行います。

キャンプやスキー事業での活動

参加したこどもたちのグループカウンセラーとして生活を共にしながら、一人ひとりの成長を手助けします。

アウトドアクラブでの活動

月に1回、様々な場所へ出かけ、グループカウンセラーとして参加したこどもたちの活動を支援します。

ユースワーカー

学生時代にボランティアスタッフとして活躍したスタッフがボランティアスタッフの経験と社会人としての知識や経験を生かして、キャンプ運営の本部やボランティアスタッフ研修の講師として活躍しています。

キャンプリーダーの主な研修について

年間を通して、キャンプ指導者として必要な知識と技術をバランスよく学習しています。

4月 ランクアップ研修(年間の活動方針、研修カリキュラム、年次別活動目標の設定)
5月 青少年指導者の役割 キャンププログラムの理解 キャンプ実習
6月 配慮の必要なこどもの理解 キャンププログラムの指導法 キャンプ実習
7月 野外活動の安全対策 発達段階に応じたこどもの理解 リーダーシップ
8月 =キャンプ活動=OJTによるスタッフトレーニング
9月 キャンプの評価と課題 キャンプのふりかえり フィールドワーク
10月 青少年の今日的課題(発達障がい・児童虐待) 自己肯定感を育む関わり
11月 キャンプカウンセリング(傾聴、観察、共感的理解) 防災教育プログラム
12月 冬の野外活動における安全対策 感染症対策
1月 チーム作りのための体験活動
2月 レクリエーションの演出と指導法
3月 年間活動のふりかえり キャンプスタッフ卒業式

地域の野外活動指導者

青少年活動リーダースクール・青少年活動リーダーバンクとして、昭和52年から行っている地域の青少年指導者養成事業です。